着るだけでワクワクする昂揚感や満足感、センスの良い人が選ぶようなデザイン性は必要と考えます。お洒落な人になることよりも、センスの良いリアルで素敵な人になるための服にしたいからです。そのための基本はベーシック&スタンダード。人の印象を邪魔しない服。お洒落な印象よりも趣味の良い人に見える服。年齢や性別を越えて長く愛せる服にAUXCA TRUNKは特化しています。

生地へのこだわり

  • TRUNKの生地へのこだわり
  • TRUNKの生地へのこだわり
  • Tシャツの生地

    1日のはじまりに、この一枚に袖を通したいと感じていただけるように、「気持ち良さ」を徹底して追求します。素肌にまとって気持ち良い生地、何度となく洗濯しても伸びないヘタレない生地、しなやかでとろみのある生地など、一言でTシャツといっても、生地の豊かな表情を生かしたデザインを複数取り揃えています。シンプルでもキチンとしている服。本物を知る人のためのTシャツ服なのです。

  • ブライトンコットン

    コットン100%の糸で織られており、まるでウールの生地のような仕上がりですが、チクチクせず清涼感が特徴的です。強撚糸によって通気性がよくふんわりとした肌触りが特徴であり、日本ならではの技術力が生かされた生地です。コットンでありながら、カジュアルになりすぎず、上質で上品な佇まいを醸し出します。

  • 吊りかのこ

    日本で数台しか存在しない低速織機で編み込んだ生地です。ゆっくりゆっくりと糸にストレスを与えることなく編み上げることによって、ふんわりとした風合いを実現しました。表は鹿の子ですが、裏はドビーのように上品な起毛。まるで高級タオルに包まれたような着心地を実現しました。

  • 縮絨ワッフル

    限界まで縮絨することで、伸びて型崩れしやすいワッフル素材特有の課題に対して、安定感を加え、シルエットをキープできるように作りこんだAUXAC TRUNKがオリジナルで作り上げたこだわりの素材です。
    職人夫婦の熟練技術によって編み出された素材を、絶妙に縮絨させて生まれたワッフル生地。カシミアのように密度があるが硬くなく、しなやかな肌触りが特徴です。

パターンへのこだわり

  • TRUNKのパターンへのこだわり
  • TRUNKのパターンへのこだわり

テーラーを70年営んできた技術力を生かし、着る人がより良く見えること常に念頭に入れたシルエットや着心地を追求しています。肩に負担のかからない肩入れ、袖周りへの拘りは、絶対の自信があります。特に日本人体系を意識したパターン作りを行い、熟年経験者による最終確認を行っています。
日本人の多くは「前肩」体型です。その体型に適したパターンをデザインに応じて一点一点応じて作成しています。前肩体型の場合、特に肩周りが窮屈に感じないように、違和感なく腕の上げ下げができるようなパターンを作成する必要があります。着る人が「より」素敵に見えることをポリシーに、トワルを組みながら納得のいくまで美しいラインを構成していきます。

縫製へのこだわり

  • TRUNKの縫製へのこだわり
  • TRUNKの縫製へのこだわり

縫製工場に行っても同様です。着心地を左右する繊細な箇所も、効率を優先して画一的にミシンが踏まれています。服には動きのなかでテンションがかかる部分があり、神経を使って仕上げなければ着心地に影響を及ぼします。

風合いの良い生地を縫製するのは容易ではありません。生地の状態を見て縫うスピードを調整、そのためには熟練職人のみ縫い上げることができるのです。
そのため大量生産はできません。時間と気持ちを注いで一点一点を作り上げます。
密にコミュニケーションをとりながら、我々の思いを熟練職人に伝え、ベストな縫い方を協議しながら仕上げます。

©AUXCA TRUNK. All rights reserved
PAGE TOPへ